たご整形外科・外科明石市にある「たご整形外科・外科」では、腰痛・肩こり・膝痛などの慢性的な痛みの治療を行っています

たご整形外科・外科

〒673-0015 兵庫県明石市花園町1-19
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病院概要(院長挨拶・スタッフ紹介)

院長挨拶

整形外科とは?

医学博士 多胡 博之

<日本整形外科学会専門医>
  • 日本整形外科学会
  • 日本骨折治療学会,
  • 日本運動器科学会(旧日本運動器リハビリテーション学会)
【略歴】
  • 順天堂大学医学部卒業
  • 岡山大学整形外科学教室 入局
  • その後岡山赤十字病院、公立雲南総合病院、
    赤穂中央病院、津山中央病院、東大阪病院勤務
  • 社団法人 日本整形外科学会認定 専門医取得
  • 医学博士号 取得

話をよく聞き、優しくていねい、相談しやすい

はじめまして、たご整形外科・外科の院長を務める多胡 博之です。
たご整形外科・外科では患者様自身が自分の病気を理解し、どう治療していくのかを理解してもらうことが一番大切だと考えています。患者様と納得いくまで話し合い、画像や模型を使いながらわかりやすい説明を心がけています。話をよく聞き、優しくていねい、
相談しやすい、この3つを大切にして、患者様と向き合っていきます。

整形外科と接骨院の違い

整形外科と接骨院は同じではありません。整形外科という医療を行っていて非常に多いのは、私達の所に来るまでに、ほかで治療を受けていたという患者様達のこの言葉。
「接骨院で診てもらっていました。」「整体師に治療してもらっていました。」
近頃は「接骨医」という言葉まで出ていて、接骨院を営んでいるのは医師であると勘違いされている方もたくさんいらっしゃいます。

医療は医師。施術は柔道整復師

『医療を行うのが医師、施術を行うのが柔道整復師です』

整体師や接骨医と呼ばれる方は正確には「柔道整復師」と呼ばれます。「柔道整復師」はれっきとした国家資格であり、その資格試験に合格した方が施術を行っています。確かに捻挫や打ち身などの痛みを和らげたり、回復を早めたりするのに柔道整復師に診てもらうことは無意味ではありません。 しかしながら、柔道整復師と整形外科医には、はっきりとした線引きがあり、医療行為を行う資格があるのは医師だけとなっています。柔道整復師が行っているのは施術行為であり、医療行為では無いのです。

打撲・捻挫・脱臼・骨折などの外傷に対し、外科的手段や薬物の投与などの方法を取らず、応急的に、また医療補助的にその回復を図ることを目的として行うのが柔道整復師の役目であり、脱臼・骨折の場合は応急の場合以外では、持続して施術を行うには医師の同意が必要です。

実際には、慢性の腰痛や膝・肩などの痛みに対し、柔道整復師が施術を行っていることは周知の通りです。しかし時に重大な疾患である場合が含まれていますので、医師の診断をしっかりと受けてから施術を受けるようにしましょう。

アキレス腱断裂の見逃し。
骨肉腫に対して、意味もない施術を繰り返し、症状が悪化した例。
癌の骨転移に対して捻挫と同じ施術をして骨折を起こした例など。

明らかに医療行為が必要な症状は医師の診察を受けてください。

スタッフ紹介

看護部

松原 かおり(左)/石原 道子(右)

松原 かおり (左) / 石原 道子 (右) 私達看護師は、患者様に「いつも笑顔であいさつ」をモットーに接することを実行しています。
そして、常に思いやる心、やさしい心を忘れず、患者様に満足していただける看護を目指し、
地域の皆様のお役に立てるよう努力しますので、よろしくお願いいたします。

受付事務

花崎 千恵(左)/奥谷 奈緒子(中)/坂本 道子(右)

花崎 千恵(左)/奥谷 奈緒子(中)/坂本 道子(右) 私たち受付事務は、たご整形外科・外科の窓口として、ご来院される患者様を温かい心で迎えたいと思っております。わからないことや心配なことなどございましたら、お気軽にお声をかけてください。地域の皆様に信頼される医院になるよう、院長をはじめ、スタッフとともに力を合わせて頑張ります。どうぞ、よろしくお願いいたします。

リハビリテーション科

圓東 佐知子(左)  山松 沙央里(右)

圓東 佐知子(左)  山松 沙央里(右) リハビリテーションルームには、充実したリハビリテーション機器が設置されており、広々とした空間で症状に応じた治療を受けていただきます。

温熱療法(ホットパック・マイクロ波・渦流浴など)/電気刺激療法/レーザー療法/牽引療法/ウォーターベット・ハドマーなどのマッサージ療法/その他、筋力強化に必要な各種運動器具など患者様の症状改善に努めていきます。

理学療法士 藤岡 裕也

理学療法士 藤岡 裕也 23年4月よりお世話になっております。理学療法士の藤岡裕也と申します。現場に出て12年、総合病院、老人保健施設、デイサービス、訪問リハビリなど多方面において経験を積んでまいりました。当院は個別での運動器リハビリテーションに力をいれており、今までの経験を患者様のお役にたてるよう努力していきたいと思います。運動療法として(決してマッサージではありません)変形性関節症・五十肩含む骨・関節疾患などに対しストレッチング・関節可動域訓練・筋力強化を積極的に行っております。日常生活において、あらゆる動作、体勢があります。例えば、起き上がりにくい、寝返りしにくい、歩き方がおかしいと言われたことがあるなどのお悩みがあれば気軽にご相談ください。院長と連携のもと、できる限り解決できるようお手伝いさせていただきます。

私達が患者様を全力でサポートします。

私達が患者様を全力でサポートします。

生活に溶け込む「街の中のコミュニティー」として、気持ちのふれあう診療を目指します。
笑顔で皆様をお迎えし、患者様との対話を重視し個々の症状に合わせて治療方針を決めていきます。