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診療案内

当院では、整形外科、外科の診療の他に、成人病、特定検診、がん一次検診(肺・大腸・前立腺)やインフルエンザの予防接種まで、地元のかかりつけの医院として皆さまの健康をサポートします。お体に不調を感じられた場合など、ご来院時はスタッフにご相談ください。労災、交通事故にも対応しております。

いつも笑顔を心がけ、暖かみのある医療を通じて患者さまに元気と笑顔をお届けします。

慢性的な痛みの解消
外傷以外の手足・腰・首・肩などの慢性的な痛みは日常生活を行う上で、非常に苦痛に感じられます。そんな慢性的な痛みを少しでも解消していただき、日常生活を快適に過ごすお手伝いをさせていただきます。
神経根ブロック注射
腰からくる下肢の神経痛に用いる治療法で、運動器の痛みを取り除く手段として、また痛みのコントロールを目的とした治療方法です。
硬膜外ブロック注射
椎間板ヘルニア、変形性脊椎症、腰部脊柱管狭窄症などによる腰痛や下肢痛に対して行います。
関節内注射
膝や肩関節などの関節痛や可動域制限に対して、有効な治療法です。
各種検査
X線検査はじめ、骨粗鬆症の検査(超音波骨塩定量)、手足のしびれの検査(神経伝達速度)などを行います。
日帰り手術
たご整形外科・外科では施設内に手術室を完備していますので、手や皮膚の手術など、軽度の手術で済む症状なら日帰りでの手術が可能です。

整形外科

整形外科は主に運動器の疾患を取り扱う科です。

骨格・関節・筋肉・神経など運動器系統の機能障害を予防・治療します。神経根ブロック、硬膜外ブロックはじめ、各種ブロック治療、レーザー照射、投薬治療などを行います。また、物理療法を中心としたリハビリテーションルームにて痛みを和らげます。

 

こんなお悩みはありませんか?

☑膝痛や腰痛がひどくて困っている

☑肩や首筋が痛くて困る

☑交通事故で首を痛めてしまった

☑足を強く捻ってしまった

☑スポーツをしていたら、肘・膝を痛めてしまった

 

外科

外科では怪我・外傷・やけどの治療、粉瘤(アテローム)やガングリオンなどの皮膚病変、巻き爪などを診療をしています。
患者さまの意思を尊重しつつ、治療方針を決めて保存的治療(手術をしない治療)や日帰り手術などをおこないます。診察から処置、手術、術後のアフターフォローまで、一貫して対応させていただきます。

怪我(外傷)の治療方針

なるべく元通りの日常生活動作(ADL)に改善することが基本的な目的であると考えております。 開放性の外傷(筋肉や骨が見えているような大怪我)や急性の神経血管損傷でなければ、どのような患者さまに対しても、まず保存的治療(手術なしでの治療)ができないかどうか検討し、安静・牽引・投薬・注射・徒手整復等を行います。

患者さま個々の最終目標に合わせて治療方針を設定し、手術が必要な場合は患者様に病気や手術のことをご理解していただいた上で、最終的に手術するかどうかは、あくまで患者さまやご家族のご希望に従って決めております。

対応困難な症例や事情がある場合は、近隣の医院や病院、あるいは大学病院に紹介しております。

首、背中、腰の痛み

日常のデスクワークからくる腰や首、肩などの痛みを訴えられる患者さまが多いようです。
また、交通事故で受診する患者さまの多くが首に痛みを訴えられます。
衝撃が強い場合、背中の痛みも伴い、事故直後から腰に痛みが発生することもありますが、数日後に腰に痛みを訴える患者さまも大勢います。

動かない、動かない方向がある(運動制限):受傷してから、首や腰、その他の関節にこの症状が出現する患者さまがいらっしゃいます。この動きの制限は痛みの軽快と共に徐々に多くの方は良くなってきます。

腹部超音波検査

超音波は人間の耳には聞こえない高い周波数の音波で、一定方向に強く放射され直進性が高いという性質があります。これを利用して腹部に超音波を発信し、そこから返ってくるエコー(反射波)を受信し、コンピュータ処理で画像化して診断するのが腹部超音波検査(腹部エコー)です。この検査で調べられる臓器は多岐に及び、肝臓、胆嚢、腎臓、膵臓、膀胱、前立腺、さらに子宮や卵巣が対象となります。

リハビリテーション科

人は、日常生活の中で様々な動作を自然に行っています。
それが何らかの原因(事故・病気)で困難になることを「障害」と言います。
障害された体と心を改善すると共に、残された機能を生かし、日常生活を向上させる、あるいは維持する為の治療を「リハビリテーション」と言います。
リハビリテーションの語源は、Re(再び)-Habit(習慣)です。

リハビリテーション科では痛みやしびれなどに対して、運動療法や物理療法などをおこなっています。まずは、医師が診察・診断をし、その上で運動療法をおこなうか、物理療法をおこなうかを判断します。リハビリテーションを通じて、患者さまが家庭復帰・社会復帰できるようしっかりとサポートしてまいります。

当院ではADL(日常生活動作)の向上を目的として、牽引療法、温熱療法、電気治療、ウオーターベッドなどの物理療法をおこなっています。物理療法は主に慢性的な痛みを改善するために使用しているほか、痛みの悪化を予防するためにも使っています。加齢に伴う慢性的な痛みなどでお困りの方は、一度、当院へご相談いただければと思います。

日帰り手術

当院では施設内に手術室を設備していますので、手や皮膚の手術など、軽度の手術で済む症状なら日帰りでの手術が可能です。

対象となる手術

腱鞘炎

☑ばね指

☑ド・ケルバン病

絞扼性神経障害

☑手根管症候群

☑肘部管症候群

その他

☑巻き爪

皮膚下腫瘍摘出手術

 

 

手術の流れ

1.診察
診察の結果、手術治療が決定した場合、日時(術前検査・説明、手術)を予約していただきます。
2.術前検査・説明
外来にて術前検査(血液検査、心電図、胸部XP)および手術に関する説明をします。
3.準備
ご来院後、体温測定、(症例により)松葉杖の調整・練習等を行い、トイレを済ませた後、病室にご案内します。病室にてお着替えの後、手術室にて術前準備(点滴、麻酔注射等)を行います。
4.手術
手術を開始します。手術時間は約30分~1時間程度です。

巻き爪矯正

巻き爪でお困りの方は、是非ご来院ください。

巻き爪矯正
初診 一趾につき3,000円
初診料 7,350円
処置費 1,500円
合計 11,850円
再診料
5,250円

※ 再診は2~3ヶ月ごと

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